日本一の金魚生産地 弥富に行ってまいりました!part2
昨日の続きでございます。
愛知県弥富市にある、丸照(マルテル)さんのお店の奥には
諭吉さんが何人もいらっしゃらないとお迎えできないような
それはそれはお見事な金魚さんたちがいらっしゃいました。
ひらひらと優雅に煌びやかに泳ぐ姿に思わず
「ここはもしかしたら竜宮城かしら?」
と、錯覚してしまうほど!!でございました。
青らんちゅうさん。
弥富市で作出された品種だそうです。
お写真ではお色がわかりにくいと思いますが
紺色をした、とても人なつっこいらんちゅうさんでしたよ(´艸`*)
こうしてみると、らんちゅうさんのお顔って
『おしりたんてい』 に似ているわ~(。→ˇ艸←)プククッ☆
ピンボケなのですが、この配色がすばらしくて感動モノでした!!
出目金ちゃんもかわいいですよね~💖
丹頂さんという金魚です。
赤いベレー帽をかぶったような姿がおしゃれです~♪
肝心ならんちゅうさんの舟は、お値段別にた~っくさんあって
なんどもなんどもあっちへこっちへ行ったり来たり~゚。(*^▽^*)ゞ
またさんは、あらかじめ 「このぐらいのお値段の子」 と決めていたようですが
大幅に予算オーバーして、3人のらんちゅうさんをお迎えしました!!
行くときに撮影できなかった、駅前のモニュメント。
ここにも金魚さんがいっぱい!!
駅前のベーカリーで、お昼ごはんのパンを買って
(これは文鳥パン)
金魚の町、弥富をあとにしました。
弥富市に行く前に、弥富金魚のことをいろいろと調べたのですが
『弥富市民は金魚生産地ということに誇りを持っている』
という記事を書いていらっしゃる方がおりました。
まさにその通りなのだなあと思わせる出来事がありました。
今回列車移動だったので、金魚の入った袋を入れる手提げ袋を持参したのです。
でも少しぎりぎりの大きさで、袋の中にはエアーで膨らんだ金魚袋が入っているのが
完全にわかる状態でした。
電車に乗ると、隣に座っていらっしゃるマダムが、ちらちらと袋の中を覗き込む。
まわりにいる方たちも、ちらちらとこちらに視線を送ってくるのですよ~( ̄▽ ̄)
何この熱視線!? と思っていると、隣のマダムが我慢しきれなくなったのか
「らんちゅう?」 と聞いていらっしゃいました。
そこかららんちゅう話に花が咲いて、名古屋に着くまで続きました。
名古屋駅構内を歩いているときも、ちらちらと金魚袋に視線が集まり
すれ違いざまに、わざわざ腰をかがめて袋の中をのぞく人もいたり。
すっごい愛されているんだな~金魚!! と、しみじみと感動してしまいました!!
そんなほんわかしあわせな気持ちを抱いて
らんちゅうさんのごはんと、地域限定のじゃがりこをお土産に帰路につきました。
お店には、それほど長くいたつもりはなかったのだけれど
弥富駅に11時頃に着いたので、1時半ぐらい滞在していたのですね!
びっくり~!!(゚ロ゚屮)屮
今回お迎えしたのは、この子たち。
手前の子はわたしが気に入ってしまい、白い子はまたさんが選びました。
あずき と呼ばれる模様の、右の子はふたりで選びました。
らんちゅうさんには、模様によっていろんな呼び方があるそうなのです。
ゆっくりじっくりと慎重に、3時間かけて水合わせをして
新しい棲家に移っていただきました。
3日ほど絶食したのち、少しずつごはんをあげ始めます。
舟が、3つになりました♪
真ん中の舟は、20日金曜日にお迎えしたらんちゅうちゃんたち。
換水が大変じゃないですか~? とのご質問ですが
ここは家の東側通路で、バルコニーの下になります。
バラを育てているので、水道もあります。(エアコン室外機手前)
手桶で舟の水を3分の2ほど汲み出し、そのまま捨てて(バラにあげて)
バケツに汲み置いた水質&温度調整済みの水を手桶で足すだけなので
室内で飼育するよりも、ずっとラクなのです。
室内だと、ポンプで砂利掃除をしながらバケツに汲み出した
15リットルのお水を何度も運んで捨てて
新しいお水も何度も運んで入れて・・・という作業が大変だったのです~💦
ベアタンク と言って、砂利や装飾品を何も入れずに管理する方法なので
お掃除もめったにしなくていいし、ラクなのです。
でも、砂利や濾過フィルターがない分、水質管理には気を使います。
新しい舟も、はやく青水になってくれるといいのですが
お天気がよくないので、どうかな~・・・
冬眠までには、何とか青水になってくれるかな?
すっかりはまってしまった、らんちゅう飼育。
とりあえず記事にするには、お写真がうまく撮れるようにならなくては~!!
がんばりまっす(๑•̀ㅂ•́)و✧
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