りおんの宝箱・2

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うさぎの変形性脊椎症

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めるちゃん、獣医へ行ってまいりました。
先日、左足のおツメを痛めて以来
ケージ内に工夫を凝らしていたのですが
かかと加重の歩き方が、あまりよくならず
最近は、前脚の動きに、後ろ脚の動きがついてこれない感じがしたり
ほりほりや、かきかきをしていると
力なく倒れてしまったり・・・
そのような様子が、ひんぱんに目につくようになって。

レントゲンを撮っていただいた結果
変形性脊椎症 の初期であることがわかりました・・・

早い子は、4歳ぐらいから症状が出はじめるそうで
今年6歳になる、めるちゃんの罹患が、決してはやいものではないこと。
足の筋肉を衰えさせず、マッサージで血行を良くすることで
進行を遅らせることはできるとのこと。
ですが、老化現象のひとつなので、完治はないそうです。

実はわたしも、脊椎のスキマが少し狭くなっている部分があって
腰痛の原因になるので、腰回りの筋肉を落とさないようにね
と言われたことがあります。

ただ、うさぎさんにとってこの病気が厄介なのは
病状が進行して脚に麻痺がおこると、自傷行為をしたり
排便排尿障害がおこったり
盲腸糞がうまく食べられなかったりすること。
もちろんできる限りの介護はするつもりです。

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館のうさぎーずも、8歳のちょこちゃんを筆頭に
めるちゃん、ましゅうちゃん、かりんちゃんが、今年6歳になり
みるくちゃんは5歳になります。
同時に高齢化するので、介護生活もほぼ同時にやって来るのだろうな
と、覚悟はしておりましたが
それはまだ、もう少し先の事だと思っていました。

今のところ、食欲はとてもあるし、排尿排便に不自由はありません。
痛み止めの注射をしていただき
痛み止めと骨に必要なビタミン剤を混ぜた飲み薬をいただきました。
お薬は1週間続けて、効果がなければやめるそうです。
マッサージをして血行をよくして、とにかく運動すること。
それが今の課題です。

うさ飼いのみなさん、よい情報がありましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。


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Comments 1

ココちゃんママ  

めるちゃん、心配ですね。痛みはひどいのかしら。
確かに老化現象のひとつといわれてしまうと、避けられないですよね。
ということは、どの子も症状の重い・軽いはあれど、かかる病気なのでしょうか。
ココちゃんはその辺は問題なさそうですが、スナッフルの症状がひどいので、
心配になることが多くて…。
マッサージ、めるちゃんはおとなしく受けてくれそうですか?
あまり好きじゃない子もいますよね。治療のためよと言っても、
人間みたいに我慢する子ばかりではないし、少しずつ慣れてきて、
気持ちよくなって進んで受けてくれるようになりますように。
りおんさんも腰痛、お大事になさってくださいね。

2018/05/24 (Thu) 10:53 | EDIT | REPLY |   

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